スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3/27(水)「いのちがいちばん輝く日」トークショー②

去る3/27(水)、本作の溝渕雅幸監督と「ガンが病気じゃなくなったとき」の著者である岩崎順子さんにお越し頂きトークショーをしていただきました。

岩崎さんの著書でも書かれておりますが、岩崎さんは旦那さんをガンで亡くされ、その時に体験したこと・感じたことを元にお話をして下さりました。自宅で旦那さんを看取った直後の子どもたちの様子など、岩崎さんご家族のその時のご様子が、話を聞いている私たちの頭の中でイメージできたぐらい細かくお話し頂きました。また、「忙しさや、日々のことで忘れてしまいがちな、生きてて嬉しかったことや亡くなって悲しかったことの感情を大事に」というお話が印象に残っています。

inoti2-1.jpg


溝渕監督からは、病院死と在宅死の話や自身の体験から「病気はその人の一部でしかないのに、それで(お医者さんが)全人格を否定するのはどうか」といった話もあり、一方向からだけ見てはいいところを見失う可能性があるんだなと感じました。

inoti2-2.jpg


また「人生の全てに意味がある」とおっしゃってた岩崎さんの言葉も、辛いことも少しでいいから角度を変えてみることが大事なんだなぁと思いました。

遠くからお越し頂いたお客様もいらっしゃり、この作品の関心度の高さが伺えます。

この日、お越し頂いた岩崎順子さんの書籍「ガンが病気じゃなくなったとき」はこちら
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%81%8C%E7%97%85%E6%B0%97%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%A8%E3%81%8D-%E5%B2%A9%E5%B4%8E-%E9%A0%86%E5%AD%90/dp/4902249162


そして先ほどの記事でも書きましたが、一日だけではありますが、当初休映とお知らせしておりました、4/5(金)も上映スペースを調整しまして上映致します。


追加上映日

4/5(金) 13:00~ 

ご来館お待ちしております!!
スポンサーサイト

3/24(日)『僕のうしろに道はできる』岩崎靖子監督舞台挨拶

4/19(金)まで連日上映予定となっている『僕のうしろに道ができる』ですが、先週の日曜日に監督の岩崎靖子さんの舞台挨拶がありました。

12:50~の回と14:45~の回両方舞台挨拶を行って頂いたのですが、どちらの回もたくさんの方にお見え頂き、お客様が感動された様子が伺えました。
iwasaki.jpg


岩崎監督からは、映画のお話はもちろんのこと『人は傷つけあったりもするけど、幸せにし合える存在』ということや、人間の無限のあたたかさや人を想う気持ちについてのお話をして頂きました。一つ一つの言葉を大事にするように、丁寧な口調がとても印象的でした。

iwasaki2.jpg


また、4/5(金)にも岩崎監督にご来館の予定となっております。
是非ご来館下さいませ。お待ちしております!


4/5(金) ①12:50~ ②14:45~
各回上映後 岩崎靖子監督 舞台挨拶開催予定

3/24(日)「いのちがいちばん輝く日」トークショー①

去る、3月24日『いのちがいちばん輝く日』にご出演のホスピス「希望館」ホスピス長・細井順先生と本作監督の溝渕雅幸監督のトークショーが行われました。

細井先生の「医者と患者である以前に、人間同士が出会っている。ケアするという意識より「なんかあったら手伝います」というスタンス」とおっしゃっており、「なおしてあげたいけど、なおせない。弱さ、つらさをわかる。」「いいところを見つける診察。あなたは、ここにいていいんだよ。」ということで、精神的な安心を与えられているようです。

この映画の中で、画面から伝わる『細井先生』と全く一緒で、一人ひとりに語りかけるように丁寧にお話して頂きました。また「白衣は鎧。大きく見せるためのもの。」とも。細井先生は、自身のがんの入院経験から、白衣を脱いだそうです。

溝渕監督からは、本作についてのことはもちろんのこと、現在の日本のホスピス・ホスピス医の現状についてもお話いただき、細井先生と時折笑い混じりにお話をされていまいた。

また細井先生・監督共に、本作について「あえて演出をしたわけではない。起こったことは、その人の人生そのもの」という話がありました。

IMGP5781-1.jpg
そしてお客様からの質問にお答えいただき、リンクするように他のお客様からもお話も出て、あっという間に一時間以上が過ぎていました。

最後には、細井先生が指針にされている言葉を頂き、トークショーを閉めて頂きました。

このブログでは、随分と割愛させて頂きましたが、「いのち」の底に流れているもの。いのちは、死んだだけでは終わらない。という本当にたくさんの貴重なお話を聞かせて頂きました。


また、好評を受けまして、一日だけではありますが、当初休映とお知らせしておりました、4/5(金)も上映スペースを調整しまして上映させて頂くこととなりました。
是非、この機会に『いのち』について、少しでもお考えいただければと思います。


追加上映日

4/5(金) 13:00~ 


ご来館お待ちしております!!

EDEN 初日 勝手に?!舞台挨拶

映画EDEN初日!

ビックリ驚嘆!

ほんまに、勝手に!?舞台挨拶にきはりました。

ペペロンチーノさん&ノリピーさん



image_20130330134006.jpg
image.jpg

そして、急にやったと思えない、軽妙なやりとり。

写真撮影や、サイン会もしてくれてましたー!

たまたまなんで、明日以降も来はるのかな?こないのかな?

会えたお客様は、ラッキーなのかい?

映画「EDEN」

3/30(土)〜4/5(金) 10:50〜
4/6(土)〜4/12(金) 18:00〜

連日上映です。


そして、4/13(土)19:00〜

「EDEN night fever」開催!くわしくは、

http://www.theater-seven.com/2013/b1_130413.html


さあ!レッツEDEN

エアーズロック まさかの劇場版上映&トークショー

ずいぶんと遅くなってしまい、すみません!

2/9~2/15まで『エアーズロック まさかの劇場版』を上映したしました!
なんと2/14には『エアーズロック テレビ版』13話一挙上映も行いましたので、簡単なレポートを!

2/14はバレンタインデーではありましたが、どどんとテレビ版一挙上映!劇場版では、残念ながらカットされてしまったシーンなどが観られる、エアーズロックファン必見の上映会!3時間弱ノンストップでしたが、DVDが全巻発売されるより一足先にと、コアなファンの皆さんにお集まりいただきました。

0214.jpg
※ご入場前の場内(靴を抜いてくつろげる席も登場!)

またシアターセブン史上初の試み、炊きたてご飯付き上映上映会と題して、飲食物持込OKとさせていただきました。こちらは、エアーズロックのデスカレーという、激辛カレーの販売にちなんで、炊きたてご飯をつけたのですが…お客様から「ご飯ください」のリクエストを受けることなく、終了後、元・炊き立てご飯とデスカレーをスタッフで食べたのでした。デスカレーは、なにやら『ココ○チの9辛より辛い』とのうわさ…シアターセブン館内には、デスカレー臭が漂ったのでありました。気になる方は、是非チェックしてください。


そして、最終日の2/15には、山下敦弘監督とアサオヨシノリプロデューサーをお迎えしまして、劇場版上映後にトークショーを開催しました!多くの人にお集まりいただき、中には前日のテレビ版一挙上映にお越しいただいた方のお姿や東京から駆けつけていただいた方も!!エアーズロック愛を感じずには入られませんでした。
また、お客様から「是非みなさんで」とビールの差し入れも!そんなこともあり、ビールを飲みながらのトークショーとなりました。

DSC02106-1.jpg


テレビ版のこと、劇場版のこと、キャストさんやスタッフさんについてのこと、色んな話をして頂きました。テレビ版を製作する際に、山下敦弘監督が監督・脚本の回と今泉力哉監督が監督・脚本の回とがあり、今泉監督が脚本された回の内容のある部分はあえて引き継がなかったという話や、伏線かと思えばあとで何も触れられない箇所も多いというようなことなど、エアーズロックのいい意味でのゆるい感じがより感じることができるトークショーでした。

お客様からの質問コーナーでは様々なご質問・ご意見がありましたが、中でも「主人公レッドの本名は赤井ですが、GAINAXということで赤井孝美さんとの関係は?」というようなマニアックな質問まで!!

そして最後はじゃんけん大会!山下監督サイン入りDVDがもらえるということで、非常に白熱したじゃんけん大会でした!!

DSC02108-2.jpg

DSC02111-3.jpg


エアーズロック、とても面白い作品ですので、観てくださいー!DVDは絶賛発売中!3巻は3/6発売予定となっておりますので、是非是非ご購入お願いします♪
http://ch.nicovideo.jp/easrock

★スタッフF★

2月17日(日)「その後のふたり」辻仁成監督舞台挨拶

辻監督は映画の中では少年の様な表情で笑った顔が印象的でした。

舞台挨拶では制作中のおもしろい話をして頂いたり、監督の映画に対する思いがびしびし伝わってきました。
TJ1


はじめは制作費0円で考えていたという話で、今までで一番低予算で作られた作品が本作だそうです。
やはり映画は人と人の連続で作られていくものなんだなと改めて思いました。
全てがそうではないと思いますが、
繋がりが広がって、いろんな要素が作品の中に入っていくと、宇宙の構造のようであるなと、客席から観たスクリーンに別世界が広がっているのはそう事なのかなと、一人で思っておりました。

TJ2


本作「その後のふたりは」二度三度観ても楽しめる仕掛けが施されていますので、何度か観てお楽しみいただきたい映画です。
なお、書籍「その後のふたり」は二人が三年ぶりに再会した所からの話、映画を先に観た人が小説を読むと驚く仕掛けが施されており、小説を先に読んだ人が映画を観ると、これまた驚きのようです。
それから朗読劇「その後のふたり」関西では5/3(金)~5/5(日)兵庫県立芸術文化センターであります。こちらもチェケラッ!

2/10(日)映画『バレンタイン一揆』トークショー&ミニ喫茶

いよいよ本日はバレンタインデー!
当館では現在、『バレンタイン一揆』という映画を上映しています。
先日、この『バレンタイン一揆』の上映を記念してイベントを開催しました。

NPO法人ACEさんからは、当館販売でもお馴染みのてんとう虫チョコレートを
はじめ、森永製菓さんより販売中の1チョコfor1スマイルなどを販売♪
V2.jpg
♪てんとう虫チョコは当館でも販売中♪

また、神戸大学学生団体PEPUPさんより、フェアトレード商品の販売をして頂き、
現在当館で取り扱っているドライマンゴーだけではなくコーヒードリップパックや
アクセサリーなどの販売ブースを設けて頂きました。
V1.jpg
♪カラフルなアクセサリーもありました♪

奥の部屋では、大阪商業大学の下山先生とゼミ生たちが主体となり、
フェアトレードのコーヒー豆から作られた、コーヒーのミニ喫茶を開設。
みなさん、一生懸命に取り組まれていました!!

そして、この日のみの追加上映となった16:30~の回上映後、
ACE代表の岩附由香さんと大阪商業大学教授下山先生、
そしてPEPUPの石川さんにご登壇頂き、三世代?がフェアトレードに
ついて語るという、非常に貴重な機会となりました。

岩附さんより、映画は「一歩踏み出す女の子たちの記録として
撮ることになった」という経緯などの説明がありつつ、岩附さんの
取り組まれてきたこと、また「はじめの導火線をつける」ことの
大事さやむずかしさ、その中で感じたいろんな人たちの応援や協力の
ありがたさなどをお話していただきました。

また石川さんからは、「現地の人が考えるフェアトレード商品の意味と、
私たちが考えるフェアトレード商品の意味の間に、差がある」といった
難しいお話も、お若いのにしっかりとした口調で話して頂きました。

V3.jpg
♪左から石川さん、岩附さん、下山さん♪


お客さまからも「フェアトレード商品を広げることが本当によいことなのか?」
といった意見も出、「フェアトレードが当たり前の価値観である世の中に
していかないといけない」という話が、とても印象深かったです。


『児童労働?』『フェアトレード?』と思われている方は、是非
この『バレンタイン一揆』をご覧いただき、感じて頂きたいと
思います。そして、その事実を知って、一緒に迷い、工夫しながら
自分たちのできることを少しでもやろうと奮闘する、女の子たちの
姿からも学ぶべきところはあると思います。

『バレンタイン一揆』は2/15(金)まで、12:50~!
是非ご覧くださいませー!!

▼詳しくはこちら
http://www.theater-seven.com/2013/movie_valentine.html

★スタッフF★

1/21(月)その街のこども 舞台挨拶

1/21に『その街のこども』の京田光広プロデューサーを
お迎えして、上映後トークショーを行いました。

昨年に引き続き、京田プロデューサーにお越しいただき、
はじめに『その街のこども』の作品についてのことについて
触れて頂きました。

IMGP5756.jpg

その後、阪神大震災で、当時一歳半のお子さんを亡くされた
高井ちづさんにもお越しいただき、当時のことや
東日本大震災で被災に合われた方への想いなどをお話して頂きました。

IMGP5759.jpg

また『その街のこども』作品の中で、美夏(佐藤江梨子さん)が
震災で亡くなった友達のお父さんの家へ訪ねていくシーンについて、
高井さんの経験と重ねてお話して頂き
ずっと連絡を取りたかったが取れずに気にかけていた
高井さんの友人のお話などを語っていただきました。

また、お客様からもご質問を頂き、ボランティアに参加しているが
「心を寄り添う」とはどういうことか…といったお話など、
様々な質問がありました。

京田プロデューサーからも「100年後観ても心に響く作品であるように
作品作りをした」との言葉通り、見ていただいたお客さんの
心に残っていると感じ、来年もまた上映して欲しいという
お声も頂戴しており、上映した意義があるなぁと感じております。

『その街のこども』は、すでにDVDにもなっておりますので
観ていない方は是非ご覧いただければと思います。
そして、また来年も十三でお会いできればいいなぁと、思いました。


また、この度トークショーにご出演いただいた、高井さん家族を
追った、震災ドキュメンタリーがNHKで放送されます。
是非、ご覧ください。

*******************************************************
NHK[総合] 
2013年2月11日(月) 午後1:05~午後1:55(50分)

※当初1月27日に放送される予定でしたが、日にちが変更になっております。

http://www2.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2013-02-11&ch=21&eid=7025

*******************************************************


★スタッフF★

『劇場版 笑ってさよなら ~四畳半 下請け工場の日々~』初日舞台挨拶&交流会

7/21(土)~8/10(金)まで三週間に渡って上映中の『劇場版 笑ってさよなら ~四畳半 下請け工場の日々~』。
7/21(土)初日には、作品中でパワフルな姿が印象的な出演者の小早川弘江さんと、制作のCBC大園康志プロデューサー、西田征弘ディレクター、安田耕治カメラマンにお越し頂き、上映後に舞台挨拶とお客様を含めての交流会が行われました!

舞台挨拶は短時間でしたが、交流会ではお客さまからも活発な意見が出て、ご出演者・制作者のみなさんへ熱心に話された様子がうかがえました。
また、小早川さんの「シャキッと」した元気な姿を生が、多くの人へパワーを与えて下さったようです。

最後に、当館のポスター前で写真撮影!

わらさよweb

みなさん、名古屋からありがとうございました!

シアターセブンでは、8/10まで上映中!!
ドキュメンタリー作品にご興味をお持ちの方はもちろんのこと、
まっすぐに生きる小早川さんの姿に元気をもらいたい人は、是非ご覧下さい!!


<スタッフ F>

テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

5/26(土)「ボレロ」田島基博監督舞台挨拶

日本では珍しい本格的なモノクロサイレント映画に挑戦し続けている田島基博監督。主演作「まだ、人間」が関西でも公開される辻岡正人さんを全作に引き続き起用した「ボレロ」。監督による初日舞台挨拶を行いました。

田島基博監督

3年の歳月を費やし公開に漕ぎつけ、地方公開も実現した喜びを語っていただきました。
これからもモノクロサイレントにこだわった作品を作っていくとのこと、次回作も楽しみです!

映画の根源的な力を感じる意欲作「ボレロ」は6/1(金)までの上映です。お見逃しなく!

テーマ : 2012年公開 邦画
ジャンル : 映画

リンク
シアターセブン
シアターセブンのサイトへ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
リンク2
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。